日記、更新、書籍紹介等、常に赴くままに。
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FT小説作家の妹尾ゆふ子さんの本です。
上下巻。二段になっているので読みごたえたっぷりです。
はじめは挿絵に惹かれて購入しました。が! 二日で読破できましたよ!
序章は意味がわからないなあ、とちょっと頭を捻りましたけど、次章から休む暇なく一気に読んでしまいました。読ませる内容とはこのことだと思う。
◆あらすじ
病弱で世渡りが下手な尚書官のヤエトは辺境の北領に左遷されたが、昔から隠居に夢を馳せていたのでそのことになんら苦痛を感じていなかった。しかし周囲はヤエトを逃がしてくれない。
ある日、帝国の皇女がやってきてヤエトは副官に任命されてしまった!
皇女の暗殺、帝国の陰謀、様々な思惑と謎が絡まり合い二人の絆は深く繋がっていく。
神の恩寵の力が過去を甦らせ、未来へと交錯し、いにしえの伝説が空へ飛翔する。
ファンタジー好きにはよだれものの逸品のはず。
登場人物達が魅力的どころか、世界観からして素敵。微笑ましさとシリアス具合がまた絶妙です。
シリーズ続刊ほぼ決定らしいですよ! ものっそい楽しみです!
よければ手にとっていただけると幸いです。
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